豚の耳に偏西風

誰が豚だ。

これから投資を始める人、投資を始めたばかりの人へ

お金とは何か、投資するって何か。あなた、お金という紙切れに全て囚われてませんか?
実のところ、私が株式投資を始めたのは今年から。理由としては、なぜ株は価格が上がったり下がったりするのか、理解できなかったからだ。
毎日決算があるわけでもない。毎日何かが起きるわけでもない。でも毎日価格は変動する。
このメカニズムを理解できない限り、株式投資はできない。まぐれで上がる株を買うことは出来るかもしれない。でも、まぐれなんてほとんど起きない。
株は人が買っている。いろんなシステムはあるにしても、後ろには必ず人がいる。
これを勉強し始めて5年経った。今考えれば、5年前に買っていれば今頃結構稼げたとは思うけど、おそらくこの後起きる暴落に対応できなかったろうなと思う。
無論、今のままでも対応できないかもしれないけれど。
これをブログで説明しても、誰も理解はできない。
毎日相場を眺めているだけでも、勉強になった。
それと、ラジオNIKKEIをひたすら聴きまくる。
何かを盲信するわけではなく、全てを聞いて、その話の理由と結果を見ていく、そんな日々だった。
今すべてを理解したわけではないが、とどのつまり、株は人が買っている、という事実に行き着いた。
人が買っている。すなわち、人の感情で動いている。
よく「相場を予想するな」と言われるが、人の感情は予想して良いと思う。
人間の心理を読んでいくゲームでもある、株式投資。
株式投資から、お金とは何か、「投資」とはどうあるべきかという視点を、不定期ながら記していきたいと思う。
全ては人生が豊かになるため。
――結論は最初に記しておきたいーー

若者のうつ病が多いとかいう問題をどう読み取るか

「若者のうつ病が増えている」と言われるが、その原因の一つに「自己肯定と自己否定のバランスの良い経験不足」があるのではないかと感じている。
2000年代以降、社会全体が「自己肯定感を高めること=正義」「自己否定=悪」という雰囲気を作ってしまった。
しかし、ダメな自分を受け入れたり、適切に反省したりする経験(=健全な自己否定)が不足した結果、社会に出てからの挫折に直面したとき、心が免疫がなくて一気に崩れてるのではないかな。


一部の連中が、良かれと思って作った社会の風潮が、逆にその後の若者を生きづらくさせているのではないかな。

日本は、世界は、死なないと反省しない

世界中がおかしくなってる。ロシアウクライナ以外にももう紛争の種はたくさん。

NATOアメリカの戦争すらあるかもしれない。

その流れで日本と中国の争いもあるかもしれない。

 

ドイツワイマール共和国のハイパーインフレナチスヒトラーを生み出した。

 

人々の不満は戦争に向かわせる。

 

そして大切な人が死ぬまでやる。

 

それから、ようやく反省して良い人ぶる。

 

人間は歴史から学ぶことなく、人を殺し殺されなければ反省しない。

 

世界は、社会は愚かだ。

久米宏さん

久米宏ラジオなんですけど、が終わって6年。その後はネット配信をしてくれていたけど、旅に出ますという配信を最後にネット配信も終わっていた。

久米さんのラジオは、唯一無二の存在だった。研ぎ澄まされた感性、物事に対する哲学、言葉の美しさ、そして、何よりユーモアのある軽快なトーク

アシスタントの堀井美香アナとのコンビも秀逸だった。

元CNNの平間あきひこさん作曲のオープニング曲から始まるこの「久米宏 ラジオなんですけど」はたくさんのリスナーにとって、土曜の午後のなくてはならない番組だったのは間違いない。

 

いつか久米さんにメール読んでもらいたいと思って度々メールは送っていたものの、人気番組でもありなかなか採用されなかったが、一度だけ読まれたことがある。

2020年の1月。暖冬の影響をテーマにした時だった。

メールに対する久米さんの感想も頂戴し、嬉しかった。

 

久米宏さんが亡くなって、おそらく今日のワイドショー等々は言葉を切り取って放送するだろうけど、久米さんは本当はずっとバカ話をやっていたかったと思ってる。

他にやる人がいないから、ニュースステーションみたいな真面目な番組はやっていたんじゃないかなと。多分、ラジオ聴いていた人ならわかるんじゃないかな。

 

当たり前だけど、久米宏に変わる久米宏はいなく、ラジオなんですけど、の穴を埋めるワイド番組は今も存在しない。

 

久米さん、大瀧詠一さんに会えましたか。

カーグラフィックの小林彰太郎さんに会えましたか。

和田俊さんに会えましたか。

モリタクさんにも会えましたかね。

 

あっちでまた面白いラジオやっててください。

久米さん、本当にありがとうございました。

 

新年明けまして

今年も頑張りたい。

私の某出資馬も年明けから得意の2着で、今年も幕を開けました。

今年は良い年にしたいものです。

今年は本業も少し規模拡大、そして少しずつ他の事業にも進出したいと考えています。

とりあえずは、息子の進学も無事に決まって欲しいものですが、これは息子に頑張ってもらわないとです。がんばりましょう!